ストレスと上手に付き合って便秘予防|ちょっとした習慣が大切

ストレスがかかると、自律神経の交感神経が働き、腸の動き
を抑えてしまいます。すると腸に溜まったウンチが、肛門に
運ばれないために便秘になってしまいます。便秘を防ぐため
にはストレス受けないことです・・・

と言われても、ステレスの多い現代社会で、ストレスをゼロに
することはほとんど不可能です。
なので、いかに上手くストレスに対応するかが大切になって
きます。

同じことが起こっても、ストレスになる人とならない人がいます。
つまりストレスは、自分自身の心の持ちようで軽くも重くも
なります。

例えば、目の前にミルクが半分入ったコップがあるとき
『もう半分しかない』と思う人がいれば、『まだ半分もある』
と思う人もいます。もちろん『まだ半分もある』と思える人
の方がストレスを受けにくい可能性が高いです。

つまり、ストレスは心の持ち方で変わります。
ストレスを受けにくい心の持ち方

1.100点を目指さない
家事や子育てで100点を目指す人がいます。しかし、
完璧な人間はいないのです。失敗もすれば、怠けて
しまうこともあります。100点を目指すのではなく、
70、80点くらいを目指しましょう。


2.プレス思考を心がける

先ほどのミルクの入ったコップのように、出来ことをどう
受け取るかによって、ストレスは変わってきます。

身の回りで起こることに良いことも悪いこともありません。
それをどう受け取るかによって、良いことにもなるし、
悪いことにもなるのです。プレス思考をするコツは、
今の状況で良いことはなんだろうと探すことです。

便秘になったと言うことは、体が危険信号を出している
んだ。大きな病気にかかる前に教えてもらえてラッキー
とかね。

3.過去にとらわれない
『あの時、ああしておいたら、こうしていれば。』などといつも
思っている人がいます。いくら思っても、過去は過去。戻る
ことは出来ないのです。変えられない過去を思うより、変える
ことの出来る未来に集中しましょう。

4.時には休憩も必要
一生懸命に家事や子育てをすることはいいことですが、休憩
を取らないといつかはガス欠になってしまいます。時にはサボ
っても良いんです。

5.自分の時間を持つ
お風呂や読書、テレビや音楽など好きなことやってリラックス
する時間を毎日、少しでも良いので持ちましょう。

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