お腹の張りが辛い|溜まったウンチから発生したガスが原因

お腹が張っている、ポッコリお腹になっているのであれ
ば、腸の中にガスが溜まっている可能性が高いです。
特に、便秘の人は発生するガスの量が多いので、お腹の
張りを感じることが多いと思います。

食べたものは胃、十二指腸、小腸と運ばれながら、分解、
消化、吸収され大腸に到着します。大腸では、小腸で消化
しきれずに残ったものから栄養素や水分を吸収します。
そして、残ったカスをウンチにして外に排泄するのです。

このとき腸内細菌も一緒に働いています。腸内細菌は入って
きた食べ物を発酵させて、人間に必要な栄養素に作り変えて
います。

しかし、発酵作業をするのは腸内細菌の善玉菌です。もう
1つの腸内細菌の悪玉菌は発酵ではなく腐食させます。
腐敗した食べ物からは、とても臭い有毒ガスが発生します。

腸にウンチが溜まっている時間が長いほど腐食は進むので
ガスの発生は増え、お腹がパンパンに張ってしまうのです。

お腹の張りを解消するためには

1.おならをなるべく我慢しないこと。

2.肉類や油の多い食べ物を控える。
肉類や油の多い食べ物は、悪玉菌のエサとなります。
さらに、腸の負担にもなるのでなるべく減らしましょう。

3.おなかを冷やさないこと。
冷えると腸の動きが鈍くなり、便秘になりやすくなります。

4.ストレスと上手く付き合うこと。
ストレスがたまると、腸の動きが鈍くなります。

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