水分をたくさん取ると水太りやむくみが起こる|飲む量と温度に注意

便秘解消には水分を多く取ると言われても、
水太りやむくみが気になったりしていませんか?

水を必要以上に飲んだり、上手く排泄できないと体の中に
水分が溜まり、水太りやむくみなどの原因になります。酷い
ときは、鼻炎、頭痛、耳鳴りなどが怒ることもあるのです。

水分は適度な量を飲んで、きちんと排泄できるように
しなくてはいけません。1日に必要な水分の量は、気温や
体質、食べ物にもよって違うのですが、約1.4リットル
です。この量を目安に水分補給をしましょう。

きちんと排泄するためには、冷やした水ではなく、
常温の水を飲みましょう。
冷たい水を飲むと体が冷え、腎臓の働きが弱まります。
すると、水を上手く排泄出来なくなります。

塩分を多く取ることも水太りやむくみの原因になります。
人間の体は、体内の塩分濃度を一定に保つように出来てい
ます。つまり、塩分を多く取れば、体内の塩分濃度を下げる
ために水を補給しようとするのです。

ラーメンなどしょっぱいものを食べると喉が乾く理由がこれ
に当てはまります。

運動不足による筋力の低下も水太りやむくみの原因となり
ます。筋力が低下すると、血液のめぐりが悪くなり、水分が
溜まりやすくなるのです。

体内の水分を上手に排泄し、水太り、むくみを防ぐ方法

1.体を温めること。
体を温めて腎臓の働きを良くする。
お風呂にゆっくり入ったり、生姜湯などを飲みましょう。

2.ウォーキングなど軽い運動
運動をして筋肉を増やしましょう。
また、軽い運動は、腸を刺激し動きを活発にするので
便秘解消にもなります。

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